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自分のやっていることを
製品として販売するのが夢

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開発本部 第1技術部 技術2課
2017年4月入社

自分のやっていることを製品として販売するのが夢

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開発本部 第1技術部 技術2課
2017年4月入社

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仕事内容について

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私が現在所属している第1技術部では、主に航空機用塗料、防水材、床、外壁、屋根など様々な場所に使用される塗料の研究・開発をしています。特に、現在販売している塗料の機能性や作業性の向上、あるいは新たな市場を開拓するため、新規性のある材料を塗料に添加する等の手法で検討しています。性能評価では、産学連携により大学や産業技術研究所と協力して仕事をしています。
また、塗料や塗膜を分析することもあります。耐候性・耐水性・付着性などが評価項目としてあり、例えば耐候性を評価する場合は、試験用の塗り板を実際に何年も屋外に置いて試験します。しかし、開発の現場ではスピードも求められるため、促進耐候性試験機を用いることで、実際の屋外暴露試験より短時間で試験ができます。日本特殊塗料では実際に試験体(塗料を塗った板)を曝露する場合、開発センター(東京)、工場(神奈川・佐賀)、銚子・旭川・沖縄に試験体を設置します。そして、色や光沢を測定することで、経時と設置場所の違いにより、汚れやすいか、どれだけ表面が変化していくのかを追い、様々な試験体のデータを取得することで、どんな傾向があるのか検討しています。
私の仕事では、常に新しい材料に触ることができ、今まで塗料が使用されていなかった分野への挑戦をしています。時に難しいことにもぶつかりますが、先輩方の経験、知識によるアドバイスに助けてもらい、とてもやりがいがあります。

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塗料といえば、有機化学や高分子化学の分野のイメージがありますが、私は大学時代に無機化学の研究室に所属していました。大学の研究室では色に関することを学んだので、これを活かせればと、インクや塗料の企業を中心に就職活動をしていました。
説明会では、就活生から先輩社員への質疑応答の場面で、様々な質問に丁寧かつ的確に答えている姿を見て、自分もあの先輩社員のようになりたいと憧れを持ちました。
また、色(塗料)と音(自動車の防音材)の両方を扱っているのは、業界では日本特殊塗料のみであり、大きく異なる2つの事業の柱があることがとても魅力的で、他社にはないところです。
塗料だけでなく自動車関連の事業に関わる機会もあるなど、何か1つに限らず様々な経験ができそうだと思ったこと、与えられた仕事のみをこなすのではなく自分から率先して「やりたい」といえば挑戦させてもらえるところ、様々な人と仕事できるのではないかという点も、日本特殊塗料の魅力でした。

これまでの経験

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入社1年目から、お客様の前でプレゼンをする機会がありました。その時には見やすいスライドを作るコツや、発表の時に気をつけた方がいい点を教えていただきました。
プレゼンの当日に先輩から「そわそわしているね」と声をかけられ、自分で思っている以上に緊張していました。先輩方の発表は落ち着きがあり、聞きやすい発表でした。先輩方の発表している姿を見て、早く同じように発表できるようになりたいと思いつつ、自分の経験を積む貴重な体験になりました。
日本特殊塗料にない試験機・分析機でも、必要であれば東京都立産業技術研究センターなどの試験機・分析機を使用でき、様々な分析を行うことができます。私にとっては、日本特殊塗料にある分析機器でもこれまで使用したことのないものが多く、新しく覚えなくてはならないことがたくさんありますが、一人で使えるようになると「成長できたな」と実感できます。
今はまだ時間がかかってしまうことも多いので、作業効率を上げて、短時間で分析や測定ができるように無駄の無い動きを身につけていきたいです。

これからの夢

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今はまだ自分の作業をこなすことで一杯になり、ともすれば視野が狭くなってしまい周りの方に迷惑をかけてしまうことが多いようです。これからは自分のことだけにならず、視野を広く持てるようになって、先輩方の良いところを吸収していき、私自身が頼られる先輩となれるように努力していきたいです。
また、現在私が携わっているテーマか、これから検討していくテーマで開発した塗料を、やがて製品として販売するのが夢です。製品化までの道のりは長く、検討項目や超えなければならないハードルは高いですが、自分のやっていることを形として残せるように頑張っていきたいです。
先輩の中には海外で塗装したり、学会に参加したりと国内にとどまらず世界で仕事されている方もいらっしゃいます。私も機会があれば、海外で仕事をしていきたいです。日本特殊塗料では、業務時間内に英会話の授業があり、私も参加しているので、少しずつ英語への苦手意識を無くし、身につけて海外で仕事ができるようになりたいです。

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